iPhone OS 3.0で最大限docomoを使う
SIMフリーにしてiPhoneをdocomoで使う時に、
まず一番困るのはimodeメール。
しかし、docomoでパケホーダイダブルにしておけば、
\13,000-と値段は高いものの、上限が決まった状態で
Tethering出来る事(PCのモデムになる事)。
この2つを一気に解決すれば、docomo iPhoneは、
SoftBankで使うのと同等かそれ以上の利用価値となります。
1.imodeメール
なんと擬似プッシュが可能になりました。
ソフトはimode.net gateway。
作者はこちらの方。
imode.netをマメに監視して、
新着があれば指定のメールアドレスへ転送する、というものです。
10秒とか、そういう単位で設定が出来るので、
ほぼプッシュと言っても良いですね。
必要なものは・・・
* imode.netに加入している事
* Windows XP以上のPC
* PCは常時ON
* Internet Explorer6以上
こちらのファイルをダウンロードします。
添付の説明どおりに設定して、後はダブルクリックして実行、
という事ですが、当方はjsファイルが別のプログラムに紐付けされていたので、
"右クリック→コマンドプロンプトで実行"
これで動作しました。
で、転送先をどこにするか、という事です。
リアルタイムで新着通知を受け取れないと意味が無いので、
moperaのスタンダードプランに加入して、
moperaのアドレスに転送すると、新着通知SMSが受け取れます。
その後、imode.netのモバイルモードで返信する。
iPhoneで運用するならこれしかないと思います。
既に僕みたいにgmailを携帯用のアドレスとして連絡してしまった人は、
imode→gmail→mopera→SMS通知
こういう風にすれば良いかなと。
2. Tethering
moperaに加入している事を前提に記します。
まず、"テザリングを有効"というモードにしなければいけません。
いくつか方法がありますが、
SoftBankでTetheringを運用するためのファイルをゲット、
編集してからiPhoneに取り入れます。
これをノートパッドなどに貼り付けて、
* 21行目あたりのtype-maskの下の数値を、-2から55に変更
* apn、password、usernameそれぞれ下にある
Softbank特有の値をmoperaのパケット通信と同じ値に変更
* 他、気持ち悪ければSoftbankに関する語句をdocomoに変更
* ***(任意の名前).mobileconfigという名前で保存
以上が済んだらメールに添付してiPhoneで開いてください。
(UUIDだけはイマイチ分かりません・・・・)
メールから開くと、プロファイルを追加できます。その後iPhoneで
設定→一般→ネットワーク、と行くと、"テザリング"という項目が出ます。
オンにした後、PCに繋げば勝手にネットワークを作ってくれます。
docomo化する事によって使用できないのはMMSだけで、
そのMMSも上記で代替が利くし、Tetheringに関しては、
Softbankがいつ規制するか分からないので、
今のところ運用上はベストなのではないでしょうか。










